人生の決断を、記録として残すサービス
選ばなかった道の
保管人
人生の大きな決断を、
今の自分の言葉で記録します。
面談で、決断に至った状況や考えを整理し、 一つの記録として文書に残します。 その記録を3年間保管し、3年後にもう一度読み返します。
このサービスで行うこと
一度話して終わるのではなく、
時間を置いて記録を重ねていきます。
選ばなかった道の保管人
~あの日、なぜその道を選んだのか。未来の自分のために残しておく。~
人生の大きな選択には、
いつも「選ばれなかった道」が残ります。
数年後、ふと「あのとき、なぜこう決めたのだろう」と思うことがあります。
けれど、そのとき何を考え、何を大切にしていたのか。数年前の自分の気持ちを、正確に思い出すのは案外難しいものです。
あの日の自分は、何を考えていたのか
転職するか、今の仕事を続けるか。
独立するか、別の道を選ぶか。
挑戦するか、今ある生活を大切にするか。
人生には、いくつもの選択があります。
そして、どちらかを選んだとき、もう一方の道は「選ばなかった道」として残ります。
そのときには、きっと理由があったはずです。
・何を大切にしていたのか
・何を心配していたのか
・何を期待していたのか
けれど3年、5年、10年と時間が経つにつれ、当時の事情や気持ちは少しずつ薄れていき、思い出すことは難しくなります。
だから、その時の自分が何を考え、なぜその道を選んだのか(選ばなかったのか)を、未来の自分のために残しておく。
選ばれなかった理由の記録
「選ばなかった道の保管人」は、人生のある時点での決断においてお話を伺い、そのときの状況や考え、選択に至った経緯を聞き取り、文書に書き残します。
未来のあなたのために当時の考えを記録という形で残してみませんか。
記録するのは「正しい答え」ではありません。
また、選んだ道と選ばなかった道のどちらが正解だったのかを決めるものでもありません。
そのときのあなたが、
- 何に迷っていたか
- どんな選択肢があったのか
- 何を恐れていたか
- 何を期待していたか
- 誰の言葉が影響したか
- 最終的に何を優先したか
- 何を心配していたのか
- 何を大切にして、その道を選んだのか
- 選ばなかった道に、どんな思いが残っているのか
- そのときの自分は、3年後をどう想像していたか
「そのときの自分が、どういう状況で、何を考え、何を大切にして、その選択をしたのか」、そうした決断に至るまでを、ひとつの記録として残します。
数年後に読み返したとき、
「あのときは、こんなことを考えていたのか」
と思えるよう、あなた自身の判断を、後から振り返るタイムカプセルみたいなサービスです。
記録するのは、決断だけではありません。
面談の中では、今の状況や迷っていることだけでなく、その選択の先にどんな未来を想像しているのかもお聞きします。
・3年後、自分はどうなっていたいのか。
・何を大切にしていてほしいのか。
・今の自分は、未来の自分に何を期待しているのか。
今だからこそ書けることを、現在の自分の言葉で残します。
すなわち、3年後の自分に向けて、手紙を書いていただきます。
そして、記録と一緒に、3年後の自分への手紙も保管します。
3年後、もう一度この記録を開きます。
このサービスは、記録を作って・手紙を作成して、保管して終わりではありません。
3年後、もう一度お越しいただき、当時の記録と手紙を読み返します。
「あのときと同じ考えだ」
と思うかもしれません。
「今なら、少し違う考え方をする」
と思うかもしれません。
「あのときは、こんなことを大切にしていたんだ」
と気づくかもしれません。
どれでも構いません。
大切なのは、3年前の自分を評価することではありません。
3年前の自分の記録に、3年後の自分の言葉を重ねることです。
変わったことも、
変わらなかったことも。
その両方を、また新しい記録として残していきます。
過去の自分を、現在の自分が読み返す
3年前の自分と、今の自分は同じではありません。
置かれている状況も、経験も、考え方も変わっているかもしれません。
だからこそ、過去の自分の記録を現在の自分が読む意味があります。
「あのときの自分は、こう考えていたんだ」
「今なら、こう考えるかもしれない」
そんな風に、時間を隔てて自分自身の考えを読み返す。
そのための記録です。
選ばなかった道を、消すためではありません。
選ばなかった道を消すことはできません。
「あのとき、別の道を選んでいたら」
そう思うことが、これから先もあるかもしれません。
それでも、その道を選ばなかった理由まで忘れてしまう必要はありません。
「あのときは、あの選択でよかった」
と思う日が来てもいい。
「今なら、違う道を選ぶかもしれない」
と思ってもいい。
大切なのは、どちらが正しかったかではなく、
そのときの自分が何を考えて、その選択をしたのか。
そして、その選択を時間が経ったあとに、自分自身がどう受け止めたのか。
それを残しておくことです。
サービス内容
①面談
現在の状況や、今決断しようとしている内容についてお話しいただきます。
選択肢、状況、迷っていること、期待していること、大切にしていることなどをお聞きし、選ばなかった選択肢の記録・経緯を整理します。
②決断の記録を作成
面談で伺った内容をもとに、選ばなかった選択肢の考えを文書にまとめます。
単なる面談記録ではなく、数年後に読み返したときにも、その時の自分の考えが分かるように整理します。
・なぜ選ばなかったのかの理由
・もう一方を選んだ理由
・今の心境。
③記録の保管(手紙と共に)
作成した文書と手紙を、3年後の振り返りに備えて保管いたします。
※保管期間・方法等については、サービス利用時にご案内します。
料金
①まず話してみる
1時間:5,500円
②決断の記録作成
総額55,000円(初回1時間の相談料を含みます)
・面談
・内容整理
・文書作成
・3年間の保管
③3年後の振り返り
・面談は1時間5,500円
・文書を更新する場合の費用は、更新内容を確認したうえで事前にお伝えします。
場所:大阪市中央区南船場(長堀橋駅から徒歩約3分)
今のあなたにしか残せない記録があります。
時間が経てば、今の自分の考えも少しずつ変わっていくかもしれません。
だからこそ、今の自分にしか残せないものがあります。
あの日、なぜその道を選んだのか。
何を大切にしていたのか。
何を選ばず、何を選んだのか。
そして数年後、その決断を自分はどう受け止めたのか。
一つの決断に、時間を重ねていく。
過去の自分と現在の自分が、時間を隔てて対話できるように。
その記録を、未来の自分のために残してみませんか。
ONE HOUR
もう一度考えてみる。
「あのとき、別の選択をしていたら」
そんなふうに思うことはありませんか。
選ばなかった道を消すことはできません。
でも、その道を選ばなかった理由まで
忘れる必要はないと思います。
今、心に残っている選択について、
まずは1時間、お話しください。
話すだけでも構いません。答えを決めてから来る必要はありません。
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